いやもう、タイトルの通りなんですけどね。
bluetoothのイヤホンマイクってかなり数多く販売されているんですが、骨伝導マイクを搭載したものがあまりにも少ないんですね。
というのも、あったらいいなと思って探していたんですが、探してみるとあまりの少なさに驚愕した次第で。
イヤホン側が骨伝導のいわゆる「耳をふさがない」ってものは山程あるんですけどね、マイクが骨伝導式のが無い。

一応探した中であったのはこれぐらいです。


これもかなり発売が前な上に、価格が下がっていないどころか割高のようで買う気があまりしません。
性能も少し難がある場合もあるようですし。

で、どうしてそんなに少ないのかが疑問なんですよね。
bluetoothタイプのイヤホンマイクが全盛になって、それもどんどん小型化しているわけですよ。
そうするとどうしてもマイクの位置が口から遠くなる。もちろんノイズキャンセリングとか声を拾う技術なんかでカバーしているわけですが、それでもやはり限界はあるし外の音を拾いがちなんていう不満も少なくない。

だったらそういう場合に骨伝導マイクって最適じゃない?と思うわけです。
口に近づける必要は無いし、そもそも骨伝導で音声を拾うから周囲の雑音も気になりにくいと、良いことづくめのはずなのに、なぜか採用されていない。
コストの問題とも思えないですしね。それこそガラケー最初期のころの有線イヤホンマイクでマイクが骨伝導式のものっていくつかあったりして、自分が持ってたのなんか1500円程度の安物だったけど結構クリアに聴こえてて、相手から聞き取りづらいと不満を言われたこともなかったですから。

ということを鑑みるとコスト的に導入が難しいものとも考えづらいわけです。
とすると無線との相性が悪いとか技術的な問題が発生するのかとか思ったりもしたのですが、軽く調べてみてもニッチ過ぎるのかそういった情報は見つけられず。
なのでなぜ採用しないのか、企画担当や技術者の方に一度お話を聞いてみたいですね。
もしくは知ってる方がいたら是非教えてください。