昨日、日本時間23時より、Appleのスペシャルイベントが開催されました。
新型のMacbook Airを皮切りにかなりの魅力的なプロダクトが発表となったように思います。
今まで数あった発表イベントの中でもフルリニューアルしたプロダクトを、かなり一度に数多く発表した印象があり、少し驚きもしました。
そして当ブログで期待しておりましたipad mini5ですが、ご存知の通り結局出ずじまいでしたね。

新型iPad Proが発表された時点で予感はしていた

まあ、新型ipad proが発表された瞬間からそんな気はしてました。
あれだけ驚きと興奮をもって発表されたiPad proの後にマイナーアップデート感のあるiPad miniとか出すわけはないって・・。
もっと言えば新型ペンも出た後に旧型ペンに一部対応しましたとかしょぼすぎますよね。
それくらい新型iPadが度肝抜いてきたっていう話ではありますが・・。
というかこうなってくると今回発表が無くても春に出るかもっていう情報も怪しくなってきますね。
この期に及んでさらに半年後にそんなの出るのかっていうことです。
もし出すのであればこのproデザインを踏襲したベゼルレス&ペンひっつきスタイルでないといけないような空気すら感じます。
それはそれで非常に最高なんですけけれど、価格がお手頃ではなくなってしまいそうです。

そもそも新型iPad Proがかなり魅力的なのが困る。高いけど。

というか新型iPad pro自体がかなり魅力的なものになっていますね。
11型でありながら旧10.7型と同等か若干コンパクトに感じるサイズ感とデザイン。
おまけにペンまで専用カバーなしでひっつけて持ち歩ける。
ノートとして使うならもはやこれでいいんじゃないかという気さえしてきます。
ただやはり問題は価格です。
スペックとできることなどを考えれば十分安いと言える価格設定なんですが、やはり単純にモノとしては高いです。
個人的な話をさせてもらえば、正直絵とか描くわけではないし、フォトショップも出先で処理しなきゃいけない状況とかほとんどないんです。
ただ「常に持ち運べてクラウドに上げられるノート+情報閲覧のためのタブレット」が欲しい身としては完全にオーバースペックです。
生産性に影響が出まくり(単に誘惑に弱いのかも)のため、スマホやタブレットでほとんどゲームしませんしね。
それに10万円(買うなら当然セルラーモデルが欲しい)出せるかっていうとかなり微妙にはなってきますしね。



とはいえ、これならバッテリー寿命次第とはいえ余裕で数年以上持ちますし、性能の良さで出来ることが増えて想定外の思わぬ恩恵もあるかも知れません。
そのあたりのトレードオフをどう考えるのか。
はたまた、まだ発売を信じてipad mini5を待ってみるのか。
難しいところですね。
しばらく悩んでみることにします。