このブログでさんざん取り上げた話題ですが、また昨年末からガジェットニュース界隈を賑わせているipad mini5の噂が気になりますね。
一度は不発に終わりましたが、やはり出るのではないか、と。

今はこんなリークもあったりして。
ただ、これに関してはかなり眉唾らしいのですが・・・。

最初にその予想が出たとき、発売時期は2通り想定されていて、新型ipad proと同時に出るか2019年春頃と言われていました。
そして知っての通り同時の発売はありませんでした。
今言われているのは3月頃というのが多く、もう一つの予想どおりといった感じでしょうか。
そしてやはり内容的には見た目変わらずの、スペックアップだけのものになるのではともっぱらです。
ただ、カメラの形状は変わると言われていますね。

それに関しては、まあそうだろうねという感想になりますね。
ここにきてApple株爆下げという憂き目にあっていて、その主因は高価格路線ではないにしろ影響はあったでしょうし。
まあiphoneXRからしてあの価格じゃホイホイ買い換えられませんし。
サムスンはそれでうまく行ってる側面があるけど、向こうは最初からそのラインだけで勝負していたから土壌が違う。
そうなるとやはり低価格でもう一度ユーザーを取り込みたいと思うのは当然。
もちろんそんな短いスパンで製品出せませんから、もっと前から企画・準備はしていたでしょう。
なのでそのための緊急対応策ではないにしろ、高価格路線がコケた時の安全弁として準備していた可能性はあります。

ただ前も言及しましたがこのラインは前回のipad mini4が発売されてからちょっと時間が経ちすぎています。
そのためユーザーとしては見た目も多少のブラッシュアップは正直欲しいかなと。
それと毎度言っていますがペンにも対応するかどうかでかなり変わってくる。
発売から時間が経っているもののipad mini4はまだまだ「使える」だけに、何かしらのインパクトは必要なはずです。
特にタブレットはスマホと違ってバッテリー容量が大きく、ヘタリがそこまで気になりにくいもの。
ゆえに処理速度にそこまで不満がなければ何年も現役で使えてしまいます。
そのためペン対応か見た目かはたまたその両方か、そこは改良しないと厳しいのではないかと思います。

毎回言ってますけどペン対応してたらかなり影響あると思いますよ。