先日LGからディスプレイを巻き取ることで収納できるロール式テレビが発表されました。

これはテレビの下にあるボックスに巻き取る機構があり、必要のない時には完全に「いなくなる」という代物です。
しかもこれがコンセプトとかではなく2019年中には製品化されるというのですから驚きです。
いやはやLGには一昨年の薄ーい「壁紙テレビ」で十分驚かされたんですが、さらにその上を来ましたかという感じ。

ほんと未来的ですよね。なんかワクワクします。
で、思ったんですがこのロール式のテレビってアレと似てるなって。

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そう、コレです。

バックトゥザフューチャー2に出てきた「風景チャンネル」を映すスクリーンです。
コレ、プロジェクター映像みたいに見えますが、一応そうじゃないんですよね。
劇中では間近まで近寄っても一切影が出ないので、これ自体が映像を映している設定のはずです。
まあ上下こそ逆ですが、巻き取るディスプレイというのは同じなんですよね。
この映画の設定である2015年には間に合いませんでしたが、4年遅れで現実のものになった感じ。
こうなったらいいなみたいな予測がこうやって実現するのってホントすごいなと思います。

ちなみに一昨年出た壁紙テレビもこれを彷彿とさせますね。

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最もこれだと他の薄型テレビぐらいの感じかもしれませんが。

どんどんこういうのが現実になっていくんでしょうね。
小型とはいえ、イオン飛行機が実際に飛ぶようにもなったので、本当に近いうちにデロリアンも空を飛ぶかもしれません。

しかしこういった革新的プロダクトが日本から全く出なくなったのは寂しいですね・・。