以前に「明治ミルクチョコレートパズル」というのを買ったんですよね。
知ってる人も多いと思いますが、東急ハンズのトイコーナーや他でもおもちゃ売り場でよく試遊できるようになってるアレです。

買った理由としては、仕事の合間にできるパズルが欲しいというのがありまして。
というのも集中力を保つため仕事の合間に小休憩をよく挟むんですね。
で、その間は筋トレや瞑想なんかをすることもあるんですが、ちょっと頭を使うパズルなんかもいいなと思った次第なんです。
その際、記述する系のパズルも検討したんですが、1回の時間が長いものが多そうなので却下しました。
知恵の輪も場合によっては時間がかかりそうだし、何より1回解き方を覚えてしまうと次が必要になるのはコストがかかりすぎるのでやはり却下になりました。
で、実際にモノを使ってやるパズルで、価格も安くて手軽にできそうだということで選ばれたのがミルクチョコレートパズルだったわけです。

・・なんですが、これが・・難しい!
正直言って全っ然箱にしまえません。
2度だけ奇跡的にしまえましたが、そこに至るまでにかなりの時間を要しました。
それこそ仕事の合間の息抜きになんてとてもなってない。
買ったのは「難易度:ピュア(甘め)」であり、解答も2339通りあるらしいのですが、それほんとかよ?って感じです。

改めてネット通販のレビューやこのパズルを買った人の感想を見たら、やはり難しいという声が多い。
なので、なんでこんなに難しいと思うのか考えてみました。
そうするといろいろと理由がわかってきました。

その理由なんですが「全部のピースの見た目が同じ」というのが原因じゃないかと。
このパズルはチョコレートを模したデザインが肝で、そこが洒落がきいてて良いデザインにもなっているわけです。
ただその一方で、ある程度組んだ段階でどのピースがどこに入ってるのか全くわからなくなるんです。
だから最後あたりでキッチリはまらなくなった時にどれを入れ替えていけばいいかもわからなくなってしまう。
結果適当に組み上がった端から外していって余ったピースと入れ替えるという試行錯誤みたいなことをしてるわけです。
もうそうするとパズルしてないわけです。合うピースを探す「作業」になってしまってる。
そりゃそんなことしてりゃ難しいし、そう簡単に完成するわけないですよね。
何よりなんの頭の体操にもなってないのが不味い。

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もちろんこのパズルがその点で良くないというわけではないのだと思います。
どこに何をはめたか覚えていられる素晴らしい記憶力の持ち主とか、最初から完成までを頭の中でイメージできるパズル脳の持ち主には容易なのだと思います。
解答が2339通りもあるのなら本来はそうですよねっていう。
ただそれができない凡人の自分には難易度が高すぎるのでしょう。

自分みたいなのはこういう各ピースごとに色がついてるのから始めるべきだったのだと思います。


これなら詰まった時点で自分でも再構築できそうです。
ちなみにチョコレートパズル(ピュア)も含め、この組み合わせのパズルを「ペントミノ」と呼ぶそうですね。
最初このチョコレートパズルに自分で着色してやろうかと思いましたが、汚くなりそうだし大変なのでやめました。
またこちらを購入するのも同じパズルを買うことになるし、価格もこちらのほうが高いので少し躊躇してしまいました。

なので実はこれを買い直してやっています。


そう、温泉旅館なんかによくあったあのパズルです。
(最近旅館に行くことがあまりないのでわかりませんが、今もあったりするんですかね?)
これだと難易度が適度で、頑張れば大体5分程度で解けるので難易度もいい感じなんです。
もちろんこの説を検証するためにあの色付きパズルもやってみようとは思っています。
なのでまた買ってやり始めたらご報告しようと思います。